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Urban Sketcher Tokyo Special Sketch Exhibition

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USk Tokyoでは、2026年10月に特別スケッチ展を開催します! ただいま出展者を募集中です。 会場は港区・虎ノ門にある「中国文化センター」。とても素晴らしい展示空間で、会期中は多くの来場者が見込まれます。 【会期】2026年10月26日(月)〜10月30日(金) 【会場】中国文化センター(東京都港区虎ノ門 3-5-1 37森ビル 1F) 【参加費】1,000円 参加をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。 皆さまのご参加をお待ちしています! ------ USk Tokyo is having a Special Sketch Exhibition in October!  And we are now recruiting participants! The exhibition last for 5 days at a very special and wonderful venue: China Cultural Center, (located at Minato City, Toranomon) so we are expecting a lot of visitors. Date: 26-30 (Mon-Fri) October 2026  Venue: China Cultural Center (37 Mori Building, 1F, 3-5-1 Toranomon, Minato-ku, Tokyo) Participation fee: 1,000 yen Please use the link below for registration: https://tally.so/r/objx45 (Venue Preview from  China Cultural Center website )

人物は残像あるいはシルエット程度で感じさせるバイプレイヤー的存在、主題は景色

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そこにいることによって、奥の建物の大きさや空間の広がり、街の活気や動き、時間経過を感じさせるアイテム的登場人物たち。シルエットでもその場にいた人の個性は失いたくない(決してピクトグラムのような記号的形ではなく実際にいた人からインスピレーションは受けたし、現場で仕上げたというアーバンスケッチの醍醐味は大事に)。でも見る人の目はその奥の景色に誘導したい。

お祭りやイベントの現場での人を描く

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お神輿、Jazz festival、縁日、いろいろな機会がありますが、ゴミゴミしてるし座るところがなかったり、気忙しかったり、緊張したり。描きたいという気分と描きにくいなあといういう両方の気持ちが拮抗しつつ、できるだけ画面に記録してやろうと粘った結果がこれら。

動いている人々(ダンサー、ミュージシャン、プレイヤー)はどう捉えるか

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とにかく手当たり次第ポーズが見えた瞬間に筆を走らせ、リピートする動きがあればセカンド、サードチャンスも狙い、2度と同じ動きがなくても一連の時間の中での動きのモンタージュみたいな仕上がりでできた結果が自分の精一杯という仕上がりです。こういうテーマを描くのはある種のゲームの感覚です。(昔あるブログにも描いたことがありましたが、猫が動く猫じゃらしをムキになって手を伸ばして取ろうとしている様子を思い浮かべていただくと、まさにそんな感覚で食らいつかんと手を動かしてます)