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58th World Wide Sketch Crawl in 清澄庭園

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お知らせしていた通り、先日2018年1月27日にスケッチクロールを清澄庭園でしてきました。 参加者は約10名。前日は東京でも40何年ぶりに低温注意報?が発令されるほどの寒さで、どうなる事かと思いましたが、当日は晴れて日差しがあったので、そこまで寒い印象もなく過ごせました。よかった。   テンションを上げるため、行きの電車でもスケッチを少し。    それにしても風景スケッチは難しいなぁ。 いろいろ本を読んだり、レクチャー動画を見たりして勉強?しているつもりだけどさ、実際に現場に立つと、全くなす術がないの、あれどうにかならないかな(笑)   プランは一応あったんだ。ここをこうして塗ってから、あそこはこうやって処理して、、、って、全然できない!!!ぎゃーーー!   悔しくて、もう一枚別の場所で、、、。お腹も空きはじめ段々集中力もなくなり、太陽も池に反射してまぶしいし、ちゃんと描けないし、、、ムキーーーー!だよ、ホントに(笑) やっ ぱり焦り過ぎと雑なところが問題?描きたいものがあると、ガーーーッと描いちゃいたくなるこの性格の問題だと思う。本当は構図と明暗のスケッチを軽くした りして、どうやって描くかある程度自分に分からせてからスケッチするのが良いと言われていたのに。。。そういう事をチマチマやる事に抵抗がある。考えもの だ。。。 腹が減ったので、一部のメンバーは近くのデニーズへ。 ここでおなじみのメンバーのスケッチ。こういうスケッチは慣れているから、全く抵抗なくできる。ほぼ鼻歌まじりですすすーーーって。 帰宅してスケッチブックをめくりながら、何が問題なのかを考えてて分かった事がある! なんで人物スケッチは抵抗なく自分流にできるのに、同じ事を風景でできないのか? それは、自分の中に風景スケッチをする際の「記号」的なものがまだ無いからだ!という事。 人物スケッチをする際、自分の中にはもう既に「頭」「身体」とか「腕」とか「表情」と言った記号がある程度できていて、目の前の人物を見た時に大体のフォルムを見て、それをベースに自分の中にある「記号」を描いて行けばとりあえず完成するのだ。 それらの「記号」以外のディテールにもさらに小さな「記号」というか、も...

Urbansketchersってどんな感じ?

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久美さんもアップしていますが、僕も今回の新宿御苑でのスケッチウォークについて書いてみようと思います。 僕は 先日のWorld Wide Sketch Crawl に続いて2回目の参加。今回は上海スケッチャーのRyeさんが来日中とのことでお声がかかりました。ちょうど前日に自分の通うデッサン会があったので、急遽そこの友人にも声をかけると、二人の友人が参加表明してくれました。普段は女性の参加者が多いそうで(前回は男は僕一人だったし)、今回のようにゲストのRyeさんを含め男性が四人もいるのは珍しいようでした。 前回の東京駅では、丸ビルの上からみんなで東京駅を描きましたが、今回は時間を決めて各々自分の描きたいスポットにて写生し、時間になったら戻るという流れ。各々散歩しながら自分の描きたいポイントを探ります。 この日は天気がよくて、絶好のスケッチ日和でした。   ただ、新宿御苑ってだだっ広くて、何となく写生ポイントを選ぶのって大変なのね? 他のメンバーがそれぞれ自分なりのスポットに腰をおろしているのを横目に、僕も歩き回りますが、、、「ん〜〜、どこ?オレのスポットどこ?!」    そして辿り着いたのがここ?!(笑) いや、最初この木の横にちょうど良い感じで太極拳をしているグループがいたの! で「こ、これは!面白い絵になるぞ!」と、鼻息荒げつつ勇んでスケッチの用意をしたんだけど、用意してる間に「じゃまた!」とか言いつつみんな解散しちゃったのです。お、おい! 待って!もうちょっと続けて!という事もできず、仕方なしにここに落ち着いてスケッチをはじめました。 一応2時間という時間を決めてありましたが、その2時間があっという間に過ぎる!!2、3枚描けるかと思っていたのになぁ。。。場所選びに時間がかかったからか?それとも知らないおじさんに横に座られ、延々話につき合わされたから?それともカメラ女子に「わぁ〜☆スゴーい!」とか言われたりして、鼻の下を伸ばしている間に時間が過ぎたのか? 再集合してからみんなでお昼を食べる事になり、一度園の外へ。 読者のみなさん、新宿御苑てゲートで伝えると一時退園してもう一度戻れるっ...

新宿御苑スケッチ会

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3月にParisからCaroleさんが、4月にHong Kong からSandyさんと、SingaporeからHuiさんと彼女のお母さんが東京を訪れていたので、スケッチ仲間と2回に渡り新宿御苑を訪れました。 あいにく桜見にはまだ早かった3月後半。 桜がようやく咲く始めたけれど、あいにくの雨となった4月の初日。 Thanks for your participation! See you sometime again.

松戸の原田米店

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Here is Matsudo stories again. Today I want to show you the building of old Harada rice shop . Surrounded by high-rises, it remained by miracle in the centre of Matsudo. Inside there is an artist studio, bicycle shop, volunteers and guide centre. These kind of buildings made the atmosphere of shopping street. Your eye pleasingly invites you to stop and watch the details of the facade behind the gates. Architecture sustain the identity of human world,  greenery of the garden sustain natural world. It is not included in a list of heritage of Matsudo city , however, it is actively used by citizens and managed by community design company . I like this building, it looks fantastic there, among concrete. また、松戸の話を続けます。 今日は『 古民家スタジオ 旧・原田米店 』紹介したいと思います。  MAD City というまちづくり会社を管理されています。多様な市民を余沢します。

37th WWSC Team Tokyo result

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今回のresultです。 その1:行きの電車で肩ならしスケッチ。 私はまず元町に行き、あこがれの街の表情をおいかけてみました。 その2:元町駅すぐそばにあったSLOW CAFEと言う所に早速入って、まだ人で混んでいない間にゆっくりと一枚描いてみました。頼んだのはジェラートと紅茶のセット。 その3:お昼になり、そのカフェにシャレた身なりのお客さんがどんどん入って来ました。人気のお店なんでしょう。食事もしてみたかったなあ。 その4:場所を変えて、素敵な花屋さんがあったので描いてみました。ほぼずっと、描いている間中、店の前で立ち話していた女性たち。 その5:元町商店街の様子。もっと描き込んで見ようと思ったのですが、集合の時間が15時で、赤煉瓦倉庫に移動しなければならなかったのでこの程度で止めにして移動を開始しました。 この日はOktoberfestというドイツのビール祭りが赤煉瓦倉庫前であり、その様子をビールを飲みつつ描くのが実は今回のメイン企画でした。開場からはにぎやかに盛り上がった歌声が聞こえ、そそられます。 その6:ところが実は、勘違いして一時間ばかり早く到着してしまったので、その時間をつぶしがてら、みなとみらいあたりの景色を描いてみました。先に色鉛筆であたりをとったあと、水彩で描き、その後万年筆のラインでくっきりとさせるため線を描きたしたのですが、なかなか奇麗に描けず、よろよろの線になってしまいました。もうちょっとこぎれいな感じに描きたかったんですが・・ その7:時間になり、集合場所の赤煉瓦倉庫前のOktoberfest会場に行きました。スケッチ仲間の安部さんとすぐ合流できたあと、いざ会場内で席を探そうとするも、あまりの混みようで席を確保出来ず、しかたなくおつまみのソーセージとお目当てのビールを手に、外の芝生のあるところで腰掛けてほかの仲間が来るのを待ちました。すぐ脇で盛り上がっていた、外国人(がほとんど)のグループの様子。 その8:私が飲んだのはKilkennyというイギリスのビールでした。 その後は仲間のほとんどの人たちとその芝生のところで合流出来、いつものようにたがいのスケッチを並べ、写真撮影。私はそこまでの参加となりました。

NAF ATSUGI の日米親善春祭りにてスケッチ

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厚木基地にて久々に日米親善春祭りがあり、市民が入場出来る機会となりましたが、ますますセキュリティーは厳しくなり、18歳以上の人は住民票かパスポートを提示しないと入れないケースがありました。以前は免許書でもIDと見なされていましたが、ここ最近のだと本籍地確認ができないため不可と言う事で、実は私の前に並んでいた男の子達はさんざん並んで待ったにもかかわらず入れなかったようです。 正面玄関からぐるっとフェンス沿いに長い列を作り、基地内に入るまでおおよそ1時間待ちとなったのですが、2年前にもそれは経験済みなので、その間腕慣らしのスケッチを一枚。 かつてはAir showで多機による編隊飛行などあり盛り上がったものでしたが、今は騒音やセキュリティーのこともあってなのでしょう、機体の展示がメインなのと、ヘリコプターによる宮城で行われた震災時の オペレーション・トモダチ を再現したデモフライトがありました。 (私的には昔なじみだった)隊のいくつかは去り、新たな機体(チーム)が配属されてるんだなあと思いながら、特に人気のある機種には人だかりができていたのでその様子をいくつかスケッチしてみました。 こちらは2年前にそこで描いたスケッチ。マッカーサー像と一緒に写してみました。