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Sketches from the Year-End and New Year Holiday 2021-2022 / 年末年始に描いたスケッチ

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2021 was the busiest year for me. What I hate about being busy is that it undermines creativity. Overwork does not only cause decreased time of drawing, but also diminishes the ability of appreciating art. I was uninspired for the last few months. So, I decided to spend time winding down and immersing myself in drawing during the year-end and New Year holiday. Here are some of the results. 2021年は思いがけず本業に忙殺される一年になりました。忙しくなると嫌なのは、自分のクリエイティブな面がすり潰されていくこと。単純に描く時間が減るだけではなく、アートを楽しむ心の余裕や気力が削がれてしまうのです。そんなわけでここ数ヶ月は仕事の記憶しかなかったのですが、年末年始の休暇はしっかり休んで絵を楽しむことにしました。いくつか描いたものをシェアします。 December 31 (New Year's Eve) I sketched a quiet back alley near Funabashi Station, which was busy with people out for shopping. I was also there to run errands, but squeezed in time to sketch. It was too cold to draw outside though... I think the simple ballpoint lines kind of match the bleakness of a cloudy winter day. 買い物に出かける人たちで混み合う船橋駅の裏側は、表の賑わいとは打って変わってもの静か。わたしも年末の買い出しで来ていましたが、スケッチする時間がとれました。とはいえ、この日は外で描くには寒すぎた……...

自作ノートのあの人がロディア・タッチを使ってみたよ

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ここのところ、やれ自作ノートだジャーナリングだとうるさかった僕ですが(笑) 久美さん同様 、あのメモパッドでおなじみのRhodiaから出た新コレクション、ロディア・タッチのモニターをさせてもらう機会を得ました。 本国フランスをはじめ、ヨーロッパ(北米もかな?)では昨年リリースされたこのロディア・タッチコレクション。用意されている紙も9種類あり、それぞれカリグラファーや建築家、デザイナー、イラストレーター、アーバンスケッチャーまで視野に入れ、アートに携わる幅広い層をカバーしています。  僕がメインで試させてもらったのは、250gの紙を使ったBristol Bookというもの。こちらはA4(ブック)サイズと横長のA5(パノラマ)サイズが用意されていて、僕はこの横長の方を試しました。 まずは自分が普段使っているペンで試し書き。最初に気づくのは紙の白さ!いま使っている自作ノートの紙が、ややクリームがかった色なので余計白く感じる。ただ、それが青白い白さではなく、自然な白さなので、そこに色を乗せるとすごくいい感じで発色する。 水彩もキレイに色が立つ。水彩紙を使ったスケッチブックのいくつかでは、塗った色が沈む?ような物もあるけど、そういうのが全く無い。 そして気づくもう一点は、紙のスムーズさ!目の荒い水彩用のコールドプレスに慣れてる人は、もしかしたら抵抗があるかも知れませんが、この紙の表面はテクスチャーのないホットプレス(ツルツル)。 絵の具を紙の上で混ぜるように塗っていくメンバー達からは、もしかしたら水彩には向いてないかも?と聞かされていましたが、僕が試した感じでは、その鮮やかさや混ざり具合はキレイに残りました。ただ、乾くまでに相当な時間がかかりましたね(汗) また、表面のスムーズさは気持ち良いんだけど、個人的には現場で手元を見ないでする人物スケッチなど、スピードを要するスケッチではペンがいつもより余計走ってしまい、出来上がったスケッチが自分の予想と全然違う!ということが何度かありました。 電車内スケッチに帰宅後色を塗りました。色塗り...