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Showing posts with the label Interview with USK Japan Friends

Meet your USkJ friends: interview with Ryoji Nakayama

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今回インタビューしたのは、面白い経歴をお持ちのRyoji Nakayamaさんです。 This time I interviewed Ryoji Nakayama who has quite a unique career. 上:ネパールでスケッチ Sketching in Nepal Q1,スケッチを始めたのはいつ?USk/USkJとの出会いは? 7年位前ですかね。25歳の時に毎日何かをスケッチしようと思ってはじめました。元々、私は商社勤務で、その時の会社が東京の虎ノ門にあったのですが、虎ノ門はビルばかりで緑が少ないということから、これは良くないなと思って、緑地とか庭園を作る仕事に興味を持ったんです。その後働きながら、ランドスケープデザインというのを学び始めたのですが、そこの先生が毎日何でもいいからスケッチしなさい、ということがきっかけでした。中学の時とかは絵が好きで、漫画家になりたいと思って、ギャグ漫画とか描いてましたから、良いきっかけで絵の楽しさを思い出せたな~と感じます。ギャグ漫画家はネタが浮かばなくて諦めたのですが… それから商社を辞めて、ニュージーランドのクライストチャーチというところに引っ越してランドスケープの仕事をするんですが、その時地元のスケッチグループに所属していたんです。そこでは月2回(確か)土曜日にみんなで集まって、街とか、建物とかを自由に描くみたいな活動をしていました。そこのメンバーがUSkのニュージーランド版に所属していて、そこでUSkのことを知りました。ただ自分の住んでいた都市では特に活動はしていなかったようなので、そのときは特に関わりはありませんでした。 その後日本に戻り、みんなでスケッチする感覚が懐かしくて検索してみたらUSkJ を発見し、今に至る…という感じです。 話は違いますが、今虎ノ門に緑を作るプロジェクトにも関わっていて、考えたことは意外と実現できるものだなあと感じています。 When did you start sketching? And how do you get involved in the USk/USkJ community? I guess it was around 7years ag...

Meet your USkJ friends : interview with Shirakawa-san

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今回インタビューさせていただくのは、USk Japanの顔とも言えるロゴのデザインを考えてくださった白川(Hiroyuki Shirakawa)さんです。桜と富士のマークは誰がみても納得の愛されるアイコンですよね。スケッチ会にはよく白川さんと奥様とご一緒で来ていただいていて、仲良く一緒の趣味となったスケッチについてのお話もされています。お楽しみに。 1、アーバンスケッチャーズジャパン(以下USkJ)にはいつからどういう理由で参加しましたか? スケッチという意味では、3年ほど前からです。グラフィックデザインの仕事をしていていつも忙しくしていたので、仕事以外で何か描こうということが、ほぼ30年ほどありませんでした。しかし、ここ数年仕事が落ち着いてきたので、また何か描いてみたい気持ちが盛り上がっていました。その時、ロンドンでMike Daikubaraさんの本を買ったのをきっかけに描き始めました。USKJはそのMikeさんの本にUSK10周年のシールが貼ってあって、興味が湧いてUSKJのサイトを訪れたのがきっかけです。最初に参加したのは2018年8月の旧古河庭園からです。めちゃくちゃ暑くて1クールでの終了でしたが、帰りのビールが美味しかったのを、今でも覚えています。 USKJのいいところは、自由なところです。プロの方からスケッチを最近始めた方まで、いろんな人がいらっしゃいますが、批評しない、競争しない、お金にならないところがいいです。いつも仕事でグラフィックデザインをしていて、自分の作ったもので競争し、商品になり、批判にさらされることが日常ですが、良くも悪くも、かなりのストレスにさらされます。で、スケッチは息抜きというか、逆に何も考えずに描くことを目的にしているところもあります。なので今のところ欲がないのでいつまでたっても上手くなりません(笑)。 また2018年にUSKJのロゴを作らせてもらいました、松川さんから皆さんへアナウンスがあって、意外に誰も声をあげなかったので、何か貢献したいと思い、私が手を上げました。好きに作らせてもらったので特に苦労した点はありませんでしたし、アイデアもいくつかすぐに出たので非常に楽しかったです。また、松川さんやMomokoさんがハンコにしてくださったり、NaokoさんたちがTシャツにしてくださったりと、いろんなところ...

Meet your USkJ friends : interview with GoLow Kajigaya

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今回インタビューさせていただくのは毎日精力的に電車内や喫茶店、アトリエにて描かれたスケッチの投稿を続けていらっしゃる、エネルギッシュな作風が特徴の かじがやごろぉ さんです。 私がごろぉさんと直にお目にかかれたのが昨年(2019)の神楽坂でのスケッチ会でした。 大きな白い紙に墨で一気に描き進めていく様子は書道家の所作を思わせるような大胆で勢いある、ある種ジャパニーズ魂を感じさせるものでした。 (写真は12月の神楽坂スケッチ会での様子 photo by Kumi Matsukawa) ●自己紹介 1952(昭和27年)5月2日生まれ。大阪に生まれ、転勤で川崎へ転居したのは21年前。既婚。現在二人住い。 40年間、オフィス家具メーカーの広報部で広告宣伝業務担当し、65歳で退職。現在は川崎市にある大学で草刈りや樹木の手入れなどの仕事に従事。力仕事の傍ら森の中で自然観察に明け暮れています。 10歳頃から描き始め、大阪時代は油彩を中心に制作し個展を数回、東京転勤後から電車車内スケッチを始め車内素描だけの個展を3回開催、その後はスケッチブックそのものを展示するグループ展に絞り参加、現在に至る。 1、アーバンスケッチャーズジャパン(以下USkJ)にはいつからどういう理由で参加し、それは主にどの形態ですか?(FB、インスタに投稿、スケッチ会参加、ブログ投稿、その他)  FACEBOOKにて3年程前からUSk ROMAやNEWYORKに参加、時々投稿。USkJへは2018年から投稿を開始。 USkJのスケッチ会には2019年11月の神楽坂に初参加    2、アーバンスケッチを始めてからはスケッチがあなたの日常に何をもたらしましたか?   アーバンスケッチと私の日常   東京転勤後から日々日常をスケッチする事に専念。スケッチブックそのものを私の作品と考えていました。スケッチブックに番号を付け始めてから現在までに約150冊を溜め、それ以前よりの物を含めると200冊程度はあると思います   3、アーバンスケッチャージャパンでの活動として、今後どんなことをしていきたいですか?   アーバンスケッチの活動  ...

もっとみんな繋がろう!Meet your USkJ friends interview: Kazunori Hosouchi

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みなさんこんにちは! 長くて暗くて重い梅雨が明けたと思ったら、この容赦ない猛暑。。。 いくら文句を言っても猛暑は猛暑。もーしょーがない。。。(寒い親父ギャグ言って少し涼しくしてみてるけど、どうですか?) こんな暑い日には居酒屋で冷たいビール(ホッピーも可)でも飲みながら、仲間のスケッチャーにでもインタビューしたくなっちゃうよね?というノリで、急に思い立って仲間の細内さんをインタビューしてみました! 細内さんのスケッチの特徴はその緻密な描写力。景色の全体像はさることながら、そこからさらに細かく描き込まれる風景のディテールは、見る側の好奇心をくすぐります。パッと見ただけでも描き込まれてることが分るのに、だからと言ってキツくない、どことなく親しみを感じられるスタイリッシュな仕上がりがあって、僕としてはいつも奥歯を噛みつつ「ぐぅ、、ぐぬぬ、、、」とか言ってます(笑) 絵から受ける印象もご本人も、やっぱりとてもまじめそうなんだけど、定例会で話しかけても、予想以上にフツーに接してくれるナイス先輩(僕より数年先輩のハズ)でもあります(笑)。今回もそんな人柄に甘えて、図々しくいろいろ質問させて頂きました。知ってるようで知らない細内さんが垣間見えるので、今回のインタビューも楽しんでもらえると思います。 インタビューを試みた日も、既に原宿駅前でスケッチに勤しんでいた細内さん、アーバンスケッチャーズの鏡じゃないですか?!では、どうぞ!! 1、アーバンスケッチャージャパンにはいつから参加し、それは主にどの 形態ですか?(FB、インスタに投稿、スケッチ会参加、ブログ投稿、その他) ワールドワイド版Urban Sketchersのグループに初めて投稿したのは、2014年の2月頃だったと思います。FBの友達だった台湾の女性がこのグループに投稿しているのを見て、面白そうだなと思ったのがきっかけでした。それまではFBに投稿するにしても、自分の友達だけに見てもらうだけでしたからね。お試しのつもりで投稿したのですが、たくさんのコメントをもらったり、何よりも世界のスケッチ人口がこんなにも存在することを知らなかったので、それは驚きでした。 それから間もなくして、久美さんから友達リクエストが届き、承認したら、今度はsketch crawlに招待された...

みんなもっと繋がろう!Meet Your USkJ Friends: Interview with USkJ Founder Kumi Matsukawa

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  さて、MeetUSkJfriendsのコアメンバー紹介インタビュー第二弾です。芯のあるスケッチと独創的なアイディアでいつも刺激を与えてくれる久美さん。 For my second blog post, I will bring to you the interview of another USkJ core member, Kumi Matsukawa, who never fails to inspire with her solid skills and unique ideas.   現在は天草に住んでいる私は東京にいる頃から、アーバンスケッチャーズが日本にもあるらしく久美さんが中心的にやっているらしいということは何となく認識してはいました。しかし自分はそのころスケッチを始めたばかりで、うーん、久美さんも皆さんも上手だなあ、私はまだまだだから参加したいけどどうしようかなあ、などなどと思っているうちに東京を離れてしまいました。 Since the time I lived in Tokyo, I knew that she seemed to be the person organizing the urban sketchers group in Japan. However, I had only just started sketching at that time, and was not confident enough to participate in the meet ups with Kumi-san and all the others masters. だから今回自分がこんな風にインタビューさせていただけることになるなんて思ってもいなかったですし、本当に光栄です。もう一つの言い方をするなら、坂本九も歌っていたように、全てのことにそれぞれの「素敵なタイミング」があるのかもしれません。 So I never thought that I would be interviewing her like this one day, and am very grateful for it. To put it another way, I suppose there is a “wonderful timing” for eve...