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みんなもっと繋がろう!Meet Your USkJ Friends: Interview with USkJ Organizer Shin Kitagawa

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自画像 (Self Portrait): Shin Kitagawa USKJコアメンバーの一人として日本のアーバンスケッチャーズシーンを大いに盛り上げているシンさん。元々東京でご近所に住んでいたことが今回のインタビューに関するやり取りで分かったのですが、その当時は知り合いではなく、遠く沖縄に引っ越して初めてオンラインで知り合って、今は九州の天草にいながら刺激を受けています。 Shin-san is one of the organizers of USKJ. He lives in Tokyo and is spreading his good vibes and inspiration all over Japan all the way to Amakusa where I live. なんとなく歩く道が交差して、知り合うべくして知り合う人というのがいるのだなあと最近とみに思いますが、こんなご時世でも、そして実際には一度もお会いしたことがなくてもそれを可能にしてくれるインターネットやSNSの存在を本当にありがたく思います。 There are people who your paths cross somehow and it feels like were meant to be friends, but I am grateful that this is made possible by the internet and SNS, even in the current situation where it is difficult to actually meet. そういうわけで、先日まさに私もシンさんにお聞きしたいなあと思うような内容を『Meet USKJ friends』という企画でインタビューしていただいたので、今度は私がその質問に少し聞きたいことをプラスしてインタビューさせてもらいました。 So I am very happy that I was able to interview him with the same questions he was kind enough to ask me first as part of the “Meet USKJ friends” project, because these were the t...

Meet Your USkJ Friends Interview: Boonhau

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USkJメンバーをインタビュー形式で紹介するシリーズ、 Meet Your USkJ Friends 。今回フィーチャーするのはマレーシア出身の Boonhau (愛称はハオ)くんです。彼も以前紹介した ニア (Lavinia)やわたしと同世代で、現在は東京の大学院で建築を学んでいます。USkJには2018年10月原宿でのスケッチクロールからの参加。わたしもその場にいましたが、みんなで原宿駅をスケッチしているところハオくんが「アーバンスケッチャーズですか?」と声をかけてきたこと、それから途中参加で、あの解体が予定されている趣深い木造の旧駅舎をあっという間に描き上げ、みんな驚いたことをよく覚えています。建築を学んでいることもあり、複雑な建築構造や込み入った通りの景色を捉えるスキルはさすが。インタビューの最後に建築を描くコツについても聞いているので、ぜひ最後までお楽しみください:)(今回も英語で行ったインタビューに日本語をつけています。完全な翻訳ではありません。) Here’s a new episode of  Meet Your USkJ Friends , a series of interviews with USkJ members. This time I interviewed  Boonhau  (Hau) from Malaysia. He is the same generation as me and Nia, who is featured in a previous episode , and now studying architecture at a grad school in Tokyo. He joined USkJ in October, 2018, when we had a sketchcrawl in Harajuku. I remember well that he suddenly asked us if we were urban sketchers while we were sketching Harajuku Station and then surprised us by quickly and amazingly drawing the old wooden building of ...

Meet your USkJ friends : interview with TETSU

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上:神田エキュート万世橋でスケッチするTETSU(誉田哲朗)さん。 今回ご紹介するTETSUさんは協同組合日本イラストレーション協会(JILLA)の理事をされていて、2008年当時スケッチ会といえばJILLA繋がりのイラストレーターの参加が多かったのですが、そもそも私が頻繁にスケッチをするきっかけとなったWorld Wide SketchCrawlと言うイベント(WWSC)に誘ってくれた人です。WWSCをきっかけに世界中のスケッチャーとのオンラインでの繋がりが生まれ、海外から日本を訪れるスケッチャーさんが、私たち(当時東京チームと呼んでいましたが)にスケッチ会しましょうと連絡をくれる機会が増え、(長い話を短くしますが)結果としてUSkJを立ち上げようと言う話に繋がる、最初にUSkJ畑を耕した人です。 上:2013年、神田エキュート万世橋でのWWSCで。スケッチするKenさん, TETSUさん, Tashaさん (by Kumi) TETSU: 【スケッチクロールとの出会い】 僕のアーバンスケッチャーズ参加までの軌跡は、 World Wide Sketch Crawl という、2004年から始まったイベントに参加したことがきっかけです。WWSCとは、ピクサーアニメーションスタジオのエンリコ・カーサロッサ氏が「世界で同日にそれぞれのエリアでスケッチをしてネットで見せ合おう」と呼びかけたことから始まりました。カーサロッサ氏は奥様が日本人なこともあり、第一回WWSCでは京都の地をスケッチしています。第2回以降、日本では、米国のニコロデオン/ピクサーとのつながりのあった北海道のアーティスト伊藤マーティ氏が主導する形で、札幌のセッションがレギュラー化しました。彼曰く「ディズニーのアニメーター達は、アメリカでは頻繁に街中でのスケッチクロールを行なっており、その活動が多くのアイデアブラッシュの基礎になっている。また、その作品の多くは「Sketch Book」として、米国のComic Conventionなどで紹介されているし、日本人もそこで海外に売り込める」と伊藤氏は教えてくれました。これに影響を受けた東京のイラストレーターが呼応する形で、2008年以降、伊藤氏の依頼によりディズニーとの縁が深かった僕をはじめとして、東京でのレギュラー開催が定着。201...

Meet your USkJ friends : interview with Toriumi- san aka, ‘Casey’

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上:真間山弘法寺の階段 今回ご紹介するのはUSkJのメンバーの中で最も精力的にスケッチされているCaseyさん、こと鳥海武司さんです。 ちなみに、鳥海さんがなぜCasey(ケーシー)さんという愛称が付いたかというと、お仕事仲間にもう一人タケシと言う名前の人がいて、その人がタケシの頭部分のタケと呼ばれるようになり、鳥海さんはケシの部分(ケーシー)を名乗るようになったのだそうです。 1、アーバンスケッチャージャパンにいつ、どういう理由で参加したか。 ● 最初に、なぜスケッチを始めたか 仕事でアメリカ、カナダで32年生活し、最後はシカゴでリタイアして、2017年3月に日本に戻ってきた。それまで仕事以外はゴルフとテニス、2013年に脳梗塞になってからはそれも辞めて、写真ばかり撮っていた。 日本に戻って、写真以外になにかしようかと思っていて、近所の図書館で市内の公民館のサークル紹介のなかからたまたま試してみたのが線画のサークルだった。(これが2017年の6月か7月だったか、はっきり思い出せない。) 同じ公民館の別のサークルの水彩画にも入ってみたが、部屋のなかで2週間かけて静物画を描くのがまだるっこしくて、3回行っただけで辞めてしまった。 線画のサークルは、同じく部屋のなかで描くばかりで好きではないが、同時期に参加したスケッチ仲間がいるのでその人たちと話したくていまだに通っている。 線画のサークルで知って始めたのが、電車の中でのスケッチ。街中でも数分で描き上げるクイックスケッチ。これは今でも続けている。(コロナの自粛中は電車に乗ることがほとんどないので電車内スケッチは滞っている。) ●アーバンスケッチャージャパンに参加したのは 2018年の2月、インターネットでアーバンスケッチャーのマガジン“Drawing Attention”を読んでいて、松戸でアーバンスケッチャー本部からメンバーが来てミーティングを持つというのを知って、USkJapanのMariiaさんにメールで参加申し込みをした。 これがクミさん、アツコさん、ナオコさん達、USkJapanのメンバーと知り合いになるきっかけだった。 USkのレクチャーはOn locationで見ているモチーフのとらえ方、ジャーナル風に描くという内容だったが、分かったようで分からなかった。今でもそれが...

Meet Your USkJ Friends Interview: Lavinia

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USkJメンバーをインタビュー形式で紹介するシリーズ、Meet Your USkJ Friends。 初回のシンさんによるマヤさんの 、 第2回の久美さんによるあつこさん・えりこさんのインタビュー は皆さんもう読まれましたか?いずれも各メンバーの個性に触れられる読み応えたっぷりの記事なので、未読の方はぜひチェックしてみてくださいね。 This month we have launched a new blog series, Meet Your USkJ Friends, where we interview USkJ members so that people can know more about them and our group. Have you read the first episode featuring Maya-san (interviewer: Shin-san) and the second one featuring Atsuko-san and Eriko-san (interviewer: Kumi-san) ? If not, please check them out:) 第3回の今回はUSkJの若手/インターナショナル班担当(そんなものはない)として、わたしからインドネシア出身の Lavinia (愛称はニア)を紹介します。ニアは元々インドネシア、スラバヤのUSkチャプター・アドミンで、インストラクターとしてワークショップに参加したり、自身の専門であるデザイン分野と絡めてアーバンスケッチの講演を行ったりと、インドネシア国内外のUSkコミュニティで活躍しているスケッチャーです。2017年に来日し、東京在住だった昨年2019年にはUSkJのスケッチ会に多数参加してくれました。現在は山口県に住んでいますが、これからもアーバンスケッチを通して山口の景色や暮らしを伝えてくれる予定です。 For the third episode, I interviewed Lavinia (Nia) from Indonesia. She’s originally an admin for USk Surabaya. She’s been actively involved in the USk community, both locally...